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竹俣紅(女流棋士)のプロフィールと性格や師匠との溝とは?かわいいと思って調子に乗ってる? [エンタメ]






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出典 ttp://matome.naver.jp/odai/2135765661428136201


美少女女流棋士として話題の竹俣紅(たけまたべに)さん(18歳)のプロフィールが気になりますね。

竹俣紅さんにはちょっとかわいいと思って調子に乗っていると思われるエピソードがあります。

竹俣紅さんは本当に調子に乗っているのでしょうか。

今回は美少女女流棋士、竹俣紅さんのプロフィールについてまとめてみました。


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竹俣紅のプロフィールや経歴は?



竹俣紅さんは女子高生女流棋士です。

竹俣紅さんの段位は女流初段で、棋風は「居飛車党」「相矢倉」を得意としています。

ご覧の通りかわいい女性なので、「美少女女流棋士」などと呼ばれています。

竹俣紅さんは2012年10月1日、女流2級になってプロ棋士になりました。

竹俣紅さんは当時14歳の中学2年生で、史上最年少のプロ入りでした。

そんな竹俣紅さんも現在は18歳の高校3年生。

竹俣紅さんが通う高校では将棋部に所属しています。

部活くらいほかのことをやればいいのにと思ったりしますが、将棋部では後輩の指導を熱心に行っているようです。

その甲斐あって、竹俣紅さんの後輩が2015年に中学団体戦の都大会で優勝しました。

竹俣紅さんにはミニ盆栽の趣味があります。

竹俣紅さんが小学生のときに、お年玉で梅のミニ盆栽を買ったそうです。

盆栽は「BONSAI」として世界でも人気があると聞いていましたが、小学生女児のハートもつかんでいたんですね。

竹俣紅さんは盆栽の趣味が高じて、「盆栽世界」という専門誌で2016年2月号より「竹俣紅の盆栽事始め」を連載しています。



竹俣紅さんのプロフィール



名前 竹俣紅(たけまたべに)

生年月日 1998年6月27日

出身地 東京都

在籍高校 渋谷教育学園渋谷高校

身長 155cm

体重 42kg

趣味 ミニ盆栽

棋士番号 45

段位 女流初段

所属 日本将棋連盟

所属事務所 ワタナベエンターテインメント


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竹俣紅はちょっとかわいいと思って調子に乗ってる?



竹俣紅さんの師匠は森内俊之(もりうちとしゆき)九段(46歳)です。

竹俣紅さんは先述の通り、中学2年生でプロになり、かわいいルックスもあって周囲からチヤホヤされました。

竹俣紅さんもまだ若いですし、多少は天狗になっても仕方ないと思います。

しかし、アイドル棋士であろうが何であろうが、プロである以上、やるべきことはやらなければいけません。

やるべきことというのは、将棋の対局で差し手を記録する「記録係」のことです。

大事な役割ですが、一局で何時間もかかる「記録係」を進んでやりたがる人はいないようです。

「記録係」をしている間はずっと正座していなければなりませんし、当然スマホなどを見ることもできないでしょう。

師匠の森内俊之九段は、人の差し手を見るのは勉強になるし、若手が率先してやるもんだと考えていたようで、竹俣紅さんに「記録係」をするように指導しました。

それは将棋に携わる者の伝統であり、義務みたいなものであったのかもしれませんし、森内俊之九段も若いときにそうやって鍛えられてきたので、竹俣紅さんにも同じように指導したのかもしれません。

しかし、竹俣紅さんは師匠の言うことを聞かずに「記録係」をしなかったそうです。

森内俊之九段は竹俣紅さんの将棋に対する姿勢を叱りました。

森内俊之九段の言動は、師匠としてプロ棋士として当然だと思います。

ところが、これに竹俣紅さんのお母さんが「うちの子は記録係をするために将棋を指しているんじゃないの!」と反論しました。

本人ではなく周りが出てくると、一番面倒くさくなるパターンですね。

お母さんは以前から「あの子は将来、政治家やタレントみたいに有名になるわ」と竹俣紅さんのことを自慢していたそうで、「野望」みたいなものがお母さんにあったのかもしれません。

この一件で、師匠の森内俊之九段と竹俣紅さんに溝ができたといわれています。

森内俊之九段は竹俣紅さんを自分の研究会に呼んで勉強させたりして、すごく面倒を見ていたそうです。

普通だったらプロになったばかりの小娘なんぞ相手にしてくれないタイトルホルダーと対局させてくれたりしていました。

そんなこんなで師匠と弟子がギクシャクしたままだった2016年の4月、竹俣紅さんは「将棋を1年間休業する」と突然発表します。

竹俣紅さんが女流初段に昇段した矢先の話です。

竹俣紅さんは都内有数の進学校に通っているので、受験勉強のために将棋をお休みするのかと思いきや、休業宣言直後に芸能プロダクションと契約しました。

竹俣紅さんをテレビでちょくちょく見かけるようになったのは、こういう経緯があったからなんですね。

しかし、いくら何でもあからさま過ぎます。

もちろん、師匠の森内俊之九段は激怒しました。

森内俊之九段はマスコミの取材にノーコメントを通していますが、僕が師匠の立場だったら、たぶんすごく悲しい気持ちになるだろうと思います。

竹俣紅さんの一連の行動を、ほかの棋士たちは「将棋を踏み台にしてタレントになるつもりか」と呆れているそうですが、竹俣紅さんのお母さんの言動から考えると、そのつもりは十分にあるでしょうね。

ちょっと厳しい言い方になりますが、竹俣紅さんは「女流棋士」で「かわいい」から注目されるのであって、「女流棋士」の肩書きを外して「かわいい」だけで勝負できるほど芸能界は甘くないと思います。

竹俣紅さんは復帰したら「女流棋士」としてビシビシ活躍してバンバンタイトルを獲っていって欲しいですね。

その方がよっぽど長い間、「美人女流棋士」として注目され続けると思いますが。


竹俣紅のプロフィールは?のまとめ



竹俣紅さんは女子高生女流棋士。

竹俣紅さんの段位は女流初段で居飛車党、相矢倉を得意とする棋風。

竹俣紅さんは「美少女女流棋士」などと呼ばれている。

竹俣紅さんは2012年10月プロ棋士になる。

竹俣紅さんは当時14歳の中学2年生で史上最年少のプロ入り。

竹俣紅さんの趣味はミニ盆栽。

竹俣紅さんは盆栽の専門誌で「竹俣紅の盆栽事始め」を連載している。

竹俣紅さんの所属事務所はワタナベエンターテインメント。

竹俣紅さんの師匠は森内俊之九段(46歳)。

竹俣紅さんは「記録係」の一件で師匠の森内俊之九段と良い関係ではない。

竹俣紅さんのお母さんがステージママ化(推測)。

森内俊之九段は竹俣紅さんをかわいがっていた。

竹俣紅さんは2016年4月「将棋を1年間休業する」と突然発表。

竹俣紅さんは休業宣言直後に芸能プロダクションと契約。

竹俣紅さんには「女流棋士」として活躍して欲しい(願望)。


今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。


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